今なお活躍する国鉄型車両(DE15)
2020年1月18日〜21日 函館本線山線ラッセル その3

1月20日 雪
函館本線山線ラッセル その2からつづく
 アラームが鳴る直前に目覚めた。二股らじうむ温泉旅館から外を見ると雪が積もっている。昨晩から降り続いているようだ。急いで着替えて、宿を3時45分に出発した。雪が積もった峠道を慎重に下り、R5に出て熱郛駅に向かう。ラッセルの到着10分前に着いた。ラッセルは雪をホーム側に押し寄せて到着。私は急いで撮影ポイントへ先回り。昨日までと違い、ウィングを開き雪を跳ね飛ばし通過して行った。そのまま追っかけを開始して、長万部まで5発撮れた。

熱郛駅  ラッセル到着
4:37 雪112レ DE15 1545

黒松内〜熱郛  道道265号クロス
4:47 雪112レ DE15 1545

二股〜黒松内  道道9号クロス
5:09 雪112レ DE15 1545

二股〜黒松内  国道5号クロス
5:14 雪112レ DE15 1545

長万部〜二股
5:24 雪112レ DE15 1545

長万部〜二股  長万部市街部
5:29 雪112レ DE15 1545

 ラッセルは長万部駅4番ホームに到着後、一旦小樽方まで引き上げて、また折り返して側線に留置した。留置後はウィングを広げ、点検したりこびり付いた雪を落としていた。その脇を始発のキハ40が通過したり、キハ150が入れ換えたりで賑やかだった。撮影後、二股らじうむ温泉旅館に戻り、温泉に浸かってから二度寝した。

長万部駅  到着後留置線へ
5:36 雪112レ DE15 1545

 10時に二股らじうむ温泉旅館を出て、今晩の撮影地を下見をしながら小樽へ。昼は小樽名物の鶏半身揚げを食べた。満腹になり撮影再開。銭函の海岸線を行くラッセルを俯瞰したかったが、吹雪いて見えないので海岸線に降りて線路沿いで撮影する。待つこと30分、風雪で身体がカッチカチになった頃ラッセル回送が通過。小樽築港へ急ぐ。小樽築港駅手前の踏切で、小樽からの折返し回送に間に合った。夜の部スタートまで4時間あるので、食料を調達して、蘭島〜塩谷の撮影地で待ち構えた。 

朝里〜銭函  
15:24 回雪130レ DE15 1535

南小樽〜小樽築港
15:54 回雪130レ DE15 1535
函館本線山線ラッセル その4へつづく