今なお活躍する国鉄型車両(C58・ヨ3500・士幌線)
2024年8月 2024夏北海道に残る線路跡と保存車 その2

8月2日 晴

宗谷本線のキハ40最後の夏からつづく
 会社を早期退職し、年休消化期間中に軽バンで北海道へ。名寄での滞在を終え、ロイヤルエクスプレス北海道クルーズ撮影に備えて帯広方面へ向かう途中、数多く残る士幌線の遺構に立ち寄った。

第五音更川橋梁跡

幌加駅跡

タウシュベツ展望台付近の線路跡

タウシュベツ川橋梁跡((通称めがね橋)

五の沢橋梁跡

三の沢橋梁跡

これは線路跡に敷かれた観光トロッコ用レール

糠平駅先のエンドレール(40年前の同地点)

糠平駅跡
2024ロイヤルエクスプレス北海道クルーズ1日目へつづく


8月4日 曇

 ロイヤルエクスプレス撮影3日目だが、遠軽駅発着の一発狙いなので時間に余裕があり寄り道。能取湖を5時に出発し、サロマ湖湖畔をのんびりまわり、湧網線計呂地駅跡の交通公園を見学した。営業開始時刻前だが、色々施設が残っていて興味深かった。遠軽駅手前の跨線橋には8時前に着いた。

計呂地駅跡 交通公園
C58 139
オハ62 91とスハ45 17
2024ロイヤルエクスプレス北海道クルーズ3日目へつづく